バーチャル背景研究所

ZoomやTeams等のバーチャル背景を調査、紹介しています  ※調査バーチャル投稿2,592(4/12現在)

新着サイト【2/23】

Twitter上で公開されているバーチャル背景の【2/23着】4です。バーチャル会議、バーチャル飲み会等のご参考に。

 

f:id:foxcafelate:20200201105800j:plainキタきつね編集後記(2/23

本日は天皇誕生日61歳になられる陛下のご健康を(コロナ禍ですので特に)お祈り申し上げます。天皇陛下の昨日の会見は、”オンライン会見”だった様です。

時代の流れを感じると共に、コロナ禍を乗り越えた先に「明るい将来」が開けるとしたメッセージ、陛下の公務も制約を受ける中、オンラインをポジティブに活用される姿に、自分らもまだまだ頑張らないといけないなと改めて感じました。

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このところ、新規感染者の数は、幸いにして全国的に減少傾向に転じているようです。また、新型コロナウイルスワクチンの接種も始まりました。今しばらく、国民の皆さんが痛みを分かち合い、協力し合いながら、コロナ禍を忍耐強く乗り越える先に明るい将来が開けることを心待ちにしております

 同時に、現在の状況を見ると、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの国民の皆さんと直接触れ合うことが極めて難しくなっていることを、私たち二人も残念に思っております。

 このような状況の中で、人々とのつながりを築き、国民の皆さんの力になるために、私たちに何ができるかを考え、宮内庁とも相談して、オンラインでの交流の可能性が検討されました。昨年8月には「新型コロナウイルス感染症大流行下の水防災に関する国際オンライン会議」にお誘いを頂いて、オンラインで聴講し、会議後に、参加者の方々ともオンラインでお話ししてみたところ、臨場感があり、人と人とのつながりを肌で感じることができました。そこで、その後、更に検討を重ね、昨年秋以降、オンラインで日本赤十字社の医療現場、高齢者や障害者の仕事や活動の場、そして、今年に入ってからは、昨年7月の豪雨災害の被災市町村を訪問し、それぞれ、関係者の皆さんとお話をすることができました。

 このオンライン訪問には、感染症対策としての利点以外にも、同時に複数の場所にいる人々に会うことや、中山間地域など通常では訪問が難しい場所でも訪問できるという利点があることを実感いたしました。

 この1年は公務に様々な制約が生じ、例えば、新年の一般参賀を行うことも難しい状態でしたが、代わりに、ビデオメッセージで国民の皆さんに私たちの気持ちをお話しすることができたことも含め、オンラインによる活動に新たな可能性を見いだせたことは、大きな発見と言えます

読売新聞記事より引用)

 

 

焚き火をしている人のイラスト(冬・女性)

更新履歴

  • 2021年2月23日